2-2 贈与税の納税義務者

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2-2 贈与税の納税義務者

贈与税の納税義務者は、贈与により財産を取得した個人であり、その納税義務は、贈与により財産を取得した時に成立します。
贈与税の納税義務者は、財産取得の時の住所、日本国籍の有無などにより、居住無制限納税義務者、非居住無制限納税義務者又は制限納税義務者に区分され、その区分に基づき贈与税の課税財産の範囲が異ります(相法1の4、2の2)。
また、代表者若しくは管理者の定めのある人格のない社団若しくは財団又は持分の定めのない法人に対する贈与は、これらを個人とみなして贈与税が課税される場合があります(相法66①、④)。

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