法定後見(成年後見・保佐・補助)

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成年後見

認知症やその他様々な状況(知的障害・精神障害など)により判断能力が不十分になられた方または判断能力を欠く常況にある方を法律上保護する制度である後見制度を活用し、状況に応じ法的にフォローいたします。少子高齢化社会の到来が目前に迫る「今」自己決定権、ノーマライゼーションの理念を尊重し、後見制度と依頼者様の架け橋となるべく業務を行います。

※ 自己決定権の尊重・・・本人様の残された能力や決定権を尊重する考え方です。
※ ノーマライゼーション・・・これまでと同じノーマルな生活をしていただくため、法的に支援していく考え方です。

類型

法定後見とは、家庭裁判所の選任した代理人が現に判断能力が不十分になられた本人様を支援する為の制度です。法定後見制度には「後見」「保佐」「補助」の3類型があります。

法定後見Q&A

後見制度支援信託Q&A

報 酬 (税別) 実 費

申立代理

20円~30万円(消費税別)

当事務所を成年後見人候補者としての本人申立援助

10万円(消費税別)

※当事務所が後見人に就任した場合、
後見人報酬については年に一度裁判所が決定します。

・印紙代(約4,800円)
・切手代(約3,800円)
・戸籍謄本等添付書類費用
・鑑定費(0円~10万円)
※鑑定費は事案により異なります

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