M&Ą|山口県岩国市

こんなお悩みありませんか?

☑ 事業を続けることが難しくなってしまったが、後継者がいない

☑ ワンストップサービス実現のため、業務提携先を探したい

☑ 身近に事業承継に詳しい人がいないので相談できない

☑ 引退に向けて、まとまった資金が欲しい

☑ 後継者がいる訳ではないが、廃業してしまうのは色々ともったいない

 M&Aと言えば、大きな資本を持つ大企業が取る事業戦略であり、資本力が少ない中小‣小規模企業には関係のない話だとの誤解があります。あまり知られていませんが、近年,中小・小規模企業でもM&Aは盛んに行われており、幸せな事業承継を実現できるケースも多く存在します。その背景として、我が国の後継者不在の問題は深刻であり、自社の事業を引き継ぐことができず、従業員や取引先を抱えたまま悩んでいる経営者の方がとても多くいらっしゃいます。一方では事業の拡大へ向けて企業買収の戦略を取る中小‣小規模企業もいらっしゃいます。

 M&Aには、各種の手続が必要となるため、経営者が単独で実施することは困難です。そのため、仲介会社やアドバイザーが関与することが多いですが、仲介会社やアドバイザーは、M&Aの成立そのものに関心を寄せることも多く、経営者と利害が一致していないこともあります。そこで、経営者の利益を第一に考えることができる弁護士が、M&Aに関与することが重要です。 また、M&Aにおいては、権利関係が複雑に錯綜するため、各種の法的観点からの検討を行ったうえでスキ-ムを構築したり、何種類もの契約を締結することが必要になります。 例えば、株式譲渡や事業譲渡ではなく、合併や会社分割といった会社法上の組織再編に該当する手法を活用する場合、会社法上、様々な手続が要求されますが、この手続に不備があれば、合併や会社分割の効力に瑕疵が生じることがあります。

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