交通事犯|在宅被疑者・在宅被告人

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過失運転致死傷罪

交通事故により被害者を死傷させた場合、過失運転致死傷罪に問われることがあります。量刑は「7年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金」となります。実際に交通事故で逮捕されるとなると、こちらの罪か下記の危険運転致死傷罪の死傷者が出ている人身事故が大半を占めることとなります。

危険運転致死傷罪

故意があり、交通事故が起きた原因が悪質だと考えられる場合、危険運転致死傷罪が考えられます。危険運転には以下のようなものが考えられます。

・飲酒、薬物などでの酩酊状態での運転
・法定速度50kmでの速度超過
・無免許運転
・信号無視、走行禁止区域で事故が生じるであろう速度での運転

危険運転致死傷罪になると、「被害者負傷の場合:15年以下の懲役 被害者が死亡の場合:20年以下の懲役」と、懲役刑しか量刑にない重いものとなります。

 

負傷者の救護と危険防止の処置違反

こちらは交通事故の後に現場にとどまらずひき逃げをした場合になります。負傷者の救護と危険防止の処置違反で「10年以下の懲役及び100万円以下の罰金」という重い罪になります。

事故報告の義務違反

交通事故を起こしても警察を呼ばなかった場合、事故報告の義務違反で「3カ月以下の懲役及び5万年以下の罰金」となります。

無免許運転

無免許運転による罰則は「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となっています。免許証を携帯することを忘れていた場合は、免許証不携帯によって3,000円の罰金となります。

速度超過(スピード違反)

交通違反の中でも多いスピード違反ですが、速度超過での刑罰は「6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金」となっています。実際のところ、スピード違反のみで実刑判決はほとんどなく罰金刑がほとんどです。

 

 

 

 

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