弁護士法人森重法律事務所では、日常生活で起こりうるあらゆる法律問題のご相談とご依頼をお受けしています。
初回相談は45分無料です。当日のスケジュール次第で、可能な限り無料相談枠を延長してお話を伺います。
当事務所が取り扱っている分野の一例をご紹介します(これ以外の案件のご相談も多数取り扱っておりますので、まずはお気軽にご相談ください)。

取扱業務

相続遺言
法定後見任意後見家族信託
交通事故
不動産トラブル
離婚
労働問題
倒産事件
一般民事事件(個人)
刑事事件
犯罪被害者支援
B型肝炎給付金

コラム等

離婚問題  相続問題  賃貸不動産トラブル  高齢者の法律問題

交通事故  労働問題  刑事事件  犯罪被害者支援

  保全執行  倒産事件  B型肝炎

交通事故

交通事故は、ある日突然発生します。
そのため、交通事故で後遺障害を負ってしまったとしても、後遺障害についてよく分からず、保険会社から提示された示談案が妥当なものなのか吟味することなく「そういうものなのだろう」と応じてしまうことも少なくありません。
しかし、後遺障害は事故後の被害者の方の一生の生活にかかわる非常に重大な問題なので、適切に対処しなければなりません。
弁護士がサポートすることによって、賠償金額が大きく変わることもあります。

【対応案件】
むちうち/腰部痛/骨折/脊髄損傷/脳脊髄液漏出症/高次脳機能障害/死亡事故

労働問題

残業代の請求・不当解雇・セクハラ・パワハラなど、仕事をしている人にとっては、とても身近にある問題です。しかし、いざトラブルとなると、自分一人では対応が困難な場合が多いものです。声をあげたら会社にいられなくなるのではないか、周りに迷惑をかけることになるのではないか、と悩まれることも少なくないでしょう。会社に対して、少しでも疑問に思うことがあれば、一度お話を聞かせてください。
弁護士が入ることで、より適切な解決に至ることも少なくありません。泣き寝入りする前に、ぜひご相談ください。

【対応案件】
解雇された/退職勧奨を受けている/無期転換を前にして更新を拒否された/残業代が支払われない/賃金が減額された/退職金が支払われない

離婚・男女問題

離婚は結婚と同じく、人生の大きな決断の一つです。どうしてもやり直せないところまで来てしまったのなら、離婚に踏み切り、人生の再スタートを切るのも立派な選択です。
しかし、離婚問題は感情的な要素も多く、当事者同士での話し合いで解決することが難しいものです。そのような場合には、一度弁護士にご相談ください。あなたの再出発をサポートします。

1 お金の問題
お金についての争いは、離婚する際に直面する最大の問題です。離婚を決意した夫婦にとって、避けて通れないのがお金の問題です。
一般の人にとって、慰謝料や子供の養育費、財産分与、年金分割といったお金の問題は、何から話し合い、どこを重視したら良いかなど、わからないことが多いと思います。
こうした問題を円満に解決するには、弁護士によるサポートが欠かせません。交渉がこじれてからでは遅い場合もありますので、できるだけ早い段階で弁護士にご相談ください。

2 子供の問題
離婚においては、子供の幸せを最大限に考えつつ、協議を進める必要があります。離婚を考えている夫婦にとっていちばん気がかりなのは子供のことです。
離婚は当事者の二人だけでなく子供にとっても人生を大きく左右する重大な出来事ですから、特に子供が未成年のうちは親権者の決定や、親権を持たない親が子供と面会する際の取り決め、養育費のことなども、関係者全員が十分に理解した上で決定する必要があります。

3 相手が離婚に応じてくれない
相手がどうしても応じないというケースもあります。
相手が本当に離婚を望んでいない場合だけでなく、相手が財産面での離婚の条件を有利にしようという下心を持っている場合もあります。
法律上は、夫婦の同意さえあれば正式に離婚することが可能です。二人で作成した離婚届が役所に受理されれば「協議離婚」が成立します。
問題となるのは当事者の一方が離婚に同意しない時です。このような場合、家庭裁判所が「離婚原因」を認めることによって、どちらかの同意がなくても離婚が成立します。
協議離婚するにしても調停、裁判に進むにしても、まずは最初の協議段階から弁護士に相談することで、離婚交渉のための戦略を練ることができます。

遺産相続

相続について、こんなことが起きたときには、すぐに弁護士へご相談ください。

1 相続財産それ自体や、相続人の数、その所在がわからない
相続財産が確定しないことには、分割協議を始めることもできません。また、相続人が確定できないという場合もこれと同様です。

2 話し合いに折り合いがつかない
相続人同士の意向がうまく折り合わないということはよくあることです。放置しておけば問題はより複雑になっていきます。

3 相手の意見が強く、自分の意見が通らない
他の相続人のどなたかを弁護士が代理しているような場合には、こちらの意見や希望を実現するのは難しくなります。