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2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

大手企業との取引で、不利な条件を受け入れていませんか───中小企業にとって重要な「下請法(取適法)」の実務対応

 

2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

死亡事故で保険会社の提示額がほぼゼロに近かった事案 ───判決で約2400万円増額した交通事故事件

判決で約2400万円増額した交通事故事件 交通事故の被害が重大であればあるほど、示談交渉の結果には大きな差が出ることがあります。とくに、死亡事故や重度後遺障害の事案では、被害者側が弁護士に依頼するかどうかで、最終的な賠償 […]

2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

遺産分割協議無効確認請求事件 「署名してしまった」「協議書がある」――それでも争える場合があります

「署名してしまった」「協議書がある」――それでも争える場合があります 相続の現場では、いったん遺産分割協議書が作成されると、「もう覆せないのではないか」と考えてしまう方が少なくありません。しかし、実際には、その協議がそも […]

2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

遺言執行者の権利義務とは ――「遺言を書く」だけで終わらせないために

  遺言は、書いただけでは現実の名義変更や払戻し、引渡しまで自動的に進むわけではありません。そこで重要になるのが遺言執行者です。遺言執行者とは、遺言者の死亡後、その遺言内容を実現するために必要な手続を行う者をい […]

2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

遺留分侵害額請求とは? ──遺言があっても、最低限の取り分を守れる場合があります

相続では、被相続人の意思を尊重して遺言が優先される場面が少なくありません。もっとも、遺言や生前贈与によって特定の人に財産が集中し、他の相続人の取り分が著しく失われることがあります。そこで民法は、一定の相続人に「遺留分」と […]

2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム

交通事故と医療過誤が重なったとき、請求先は一つではありません ――事故後の治療経過に疑問がある場合、医療機関の責任も問題となることがあります

交通事故の被害に遭ったあと、搬送先の病院で十分な検査や経過観察が行われず、症状が悪化したり、死亡や重い後遺障害に至ったりすることがあります。こうした事案では、「交通事故の問題だから加害者側にしか請求できない」と思われがち […]

2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月14日 info@morishige-law.com コラム

損する内妻、儲かる後妻──あの良著のオマージュ

――相続でここまで違う「法律上の妻」と「内縁の妻」の立場 「長年連れ添ってきたのだから、相続でも当然に守られるはずだ。」そう思われがちですが、相続の世界では、生活実態だけでは埋まらない差があります。いわゆる**内妻(内縁 […]

2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月14日 info@morishige-law.com コラム

いわゆる直美(チョクビ)の独立と美容医療法人との紛争

美容医療の世界では、初期研修後に他科で十分な臨床経験を積まず、そのまま美容医療クリニックに進む医師を、俗に「直美(チョクビ)」と呼ぶことがあります。厚生労働省の検討会資料では、日本美容外科学会(JSAS)が、2024年4 […]

2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月14日 info@morishige-law.com コラム

医療法人の第三者承継・M&A───「売れない」と思われがちな医療法人こそ、早めの設計で出口は変わります

「売れない」と思われがちな医療法人こそ、早めの設計で出口は変わります 医療法人の承継は、一般企業のM&Aとは違います。単純に「会社を高く売る」という発想では進まず、理事長交代、出資持分の問題、役員体制、許認可、土 […]

2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月14日 info@morishige-law.com コラム

高年法対応は2025年4月で大きく変わった───希望者全員65歳までの雇用確保、できていますか

希望者全員65歳までの雇用確保、できていますか 高年齢者雇用安定法は、少子高齢化と人手不足が進む中で、高年齢者が安心して働き続けられる環境を整えるための重要な法律です。特に近年は、単なる「高齢者雇用の努力目標」ではなく、 […]

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