2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第7回 明日総会がある、もう登記が動く|民事保全でどこまで止められるか 第7回 明日総会がある、もう登記が動く|民事保全でどこまで止められるか 会社支配権紛争では、本案で最終的に誰が勝つかと同じくらい、いや多くの場合それ以上に重要なのが、今日、何を止められるかです。明日株主総会が予定されてい […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第6回 親が死んだら会社が割れた|共同相続と遺産分割が支配権紛争になる瞬間 第6回 親が死んだら会社が割れた|共同相続と遺産分割が支配権紛争になる瞬間 中小企業の支配権紛争は、役員同士の対立や総会の強行だけで始まるとは限りません。むしろ、いちばん静かに、しかし深刻に会社を割るのは、創業者やオーナ […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第5回 少数株主は何で反撃するか|帳簿閲覧・違法行為差止・責任追及 第5回 少数株主は何で反撃するか|帳簿閲覧・違法行為差止・責任追及 会社支配権紛争では、多数派に入れなかった側は、しばしば「もう負けている」と見られます。しかし、会社法は、少数株主に対しても、単なる意見表明ではない実効的 […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第4回 代表取締役を外す・居座る|地位確認と職務執行停止の発想 第4回 代表取締役を外す・居座る|地位確認と職務執行停止の発想 中小企業の支配権紛争で「社長を辞めさせたい」という言葉が出たとき、法的にはまず整理が必要です。争いは一つではなく、少なくとも、代表取締役としての地位を外すの […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第3回 第三者割当・新株発行で支配権を動かす場面|差止めの発想 第3回 第三者割当・新株発行で支配権を動かす場面|差止めの発想 会社支配権紛争で最も危険なのは、総会での多数派工作そのものより、株数そのものを動かして多数派の地盤を作り替えることです。役員選任や代表交代は、その前提として […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第2回 株主総会が荒れる会社の共通点|招集・議決・議事録のミスが決議取消しに変わるとき 第2回 株主総会が荒れる会社の共通点|招集・議決・議事録のミスが決議取消しに変わるとき 会社支配権紛争の現場では、「社長派が押し切った」「反対派が騒いだ」という人間模様が先に語られがちです。しかし、法的に勝敗を分けるのは […]
2026年3月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 info@morishige-law.com コラム 第1回 会社支配権紛争とは何か|株式・議決権・代表権が食い違った瞬間に何が起きるか 第1回 会社支配権紛争とは何か|株式・議決権・代表権が食い違った瞬間に何が起きるか 中小企業の会社支配権紛争は、しばしば「社長同士の対立」「親族間のもめごと」「古参幹部の反乱」のように見えます。しかし、法的に見れば、争い […]
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月29日 info@morishige-law.com コラム 中小企業法務の主な分野と内容 中小企業法務の主な分野と内容 中小企業法務は、単に「トラブルが起きたときに弁護士が対応する分野」ではありません。日々の契約、従業員対応、取引先との関係、未払金の回収、株主や役員をめぐる問題、事業承継まで、企業経営のほぼ全 […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 info@morishige-law.com コラム 会社を承継しない相続人の金銭解決 事業承継では「誰が会社を継ぐか」だけでなく、「継がない相続人をどう整理するか」が重要です 中小企業の相続では、後継者を決めることばかりに目が向きがちですが、実際には、会社を承継しない相続人に対してどのような金銭的手当てを […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 info@morishige-law.com コラム 遺産分割協議の無効と株主たる地位の確認 非上場会社の相続で、経営権まで争いになることがあります 非上場会社や同族会社では、経営者の死亡をきっかけに、相続と会社経営が一気に衝突することがあります。典型的なのは、ある相続人が「先代の株式は自分が相続した」と主張する […]