2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 労働局のあっせん委員という仕事――訴訟になる前に、解決の糸口を探る場 職場のトラブルは、いったん感情的な対立に発展すると、当事者だけで冷静に着地させることが難しくなります。もっとも、すべての紛争が、直ちに訴訟や労働審判に進むべきとは限りません。個々の労働者と事業主との間の民事上の個別労働紛 […]
2026年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 地域ユニオンからの団体交渉申入れへの対応【使用者側】 相談前の状況 試用期間中の労働者から、即日の退職の申出とあわせて、未払割増賃金の請求がなされた事案です。もっとも、本件では、就業規則上、時間外労働は、①使用者の指示がある場合、又は②労働者からの申出に対して使用者が承諾し […]
2026年3月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 医師の時間外手当請求で約2700万円が認められた事例 医師の残業代請求は、法的整理と争点の絞り込みが重要です 医師の時間外手当請求では、一般の労働事件とは異なり、勤務先の法的性質や職務権限、賃金体系の特殊性が問題となることが少なくありません。そのため、「残業代を請求できるの […]
2026年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 企業が売り上げに直結する労務対応6選 ① カスタマーハラスメント・求職者等セクハラ対策は、「接客の問題」ではなく「雇用管理」の問題です 近時、企業が直面するハラスメントの問題は、社内の人間関係だけにとどまりません。顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマ […]
2026年2月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 使用者側こそ今、先に整えるべき三つの労務法務 ― 育介休対応・公益通報・フリーランス法対応を「人事の話」で終わらせないために ― 労働問題というと、解雇、残業代、ハラスメントといった「争いになってからの対応」に目が向きがちです。もっとも、使用者側の実務において本当に […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 職場におけるハラスメント――「人間関係の問題」ではなく、法的に管理すべき経営リスクです 「厳しく指導しただけだ」「昔からこの程度は普通だ」「本人が気にしすぎている」――。職場におけるハラスメントの問題では、こうした言い分がしばしば聞かれます。しかし、現代の労務管理において、ハラスメントは単なる感情のもつれや […]
2026年2月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 労働災害は「事故」ではなく、法の問題である 労働災害という言葉を聞くと、転落、機械への巻き込まれ、通勤途中の交通事故といった「目に見える事故」を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれども、実務で向き合う労災は、単なる不運の処理ではありません。そこでは、職場がどの […]
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 不当解雇で「地位確認等請求事件」を起こすとは?—復職・賃金・解決までの現実的な道筋 不当解雇を争う「地位確認等請求事件」の実務 解雇無効の判断構造と、労働者側で押さえるべき立証・手続設計 「突然の解雇通告を受けた」「解雇理由に納得できない」「本当は辞めたくない」――。このような場面で、労働者側が取り得る […]
2026年2月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 残業代(時間外手当)が出ていないかも?──「肩書き」より「実態」で決まります 「固定残業代」「管理職」の言葉に惑わされない 未払残業代をめぐる法的整理と、実務で勝敗を分ける視点 「固定残業代って書いてあるから無理だと言われた」「店長(課長)だから残業代は出ないと言われた」「タイムカードは定時で切っ […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 2026年労働法関連法改正ポイント 2026年の労務関連法改正まとめ:結局、会社が「やること」が増える年です 2026年は、労務担当者にとって「新しい罰則が増える年」というより、**“手当て(体裁)を整えておくべき領域が増える年”**です。カスタマーハラス […]