2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 非公開会社の株式買取交渉と株主権対応 相続人側からの受任により、当初提示額の約3倍での解決に至った事例 非公開会社の株式は、上場株式のように市場価格が明確ではなく、自由に換価できるものでもありません。そのため、相続によって株式を取得した方が、その扱いに悩まれ […]
2026年3月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 中小同族企業の「支配権紛争」――株式・機関・金庫番をめぐる実務整理 中小の同族企業で起きる支配権紛争は、表面上は「兄弟げんか」「親族の感情対立」に見えても、法的にはほぼ例外なく ①株式(議決権) と ②機関支配(取締役・代表権)、そして ③資金決裁(口座・印鑑・経理) の三点に収斂します […]
2026年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 企業が売り上げに直結する労務対応6選 ① カスタマーハラスメント・求職者等セクハラ対策は、「接客の問題」ではなく「雇用管理」の問題です 近時、企業が直面するハラスメントの問題は、社内の人間関係だけにとどまりません。顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマ […]
2026年2月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 使用者側こそ今、先に整えるべき三つの労務法務 ― 育介休対応・公益通報・フリーランス法対応を「人事の話」で終わらせないために ― 労働問題というと、解雇、残業代、ハラスメントといった「争いになってからの対応」に目が向きがちです。もっとも、使用者側の実務において本当に […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 職場におけるハラスメント――「人間関係の問題」ではなく、法的に管理すべき経営リスクです 「厳しく指導しただけだ」「昔からこの程度は普通だ」「本人が気にしすぎている」――。職場におけるハラスメントの問題では、こうした言い分がしばしば聞かれます。しかし、現代の労務管理において、ハラスメントは単なる感情のもつれや […]
2026年2月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 労働災害は「事故」ではなく、法の問題である 労働災害という言葉を聞くと、転落、機械への巻き込まれ、通勤途中の交通事故といった「目に見える事故」を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれども、実務で向き合う労災は、単なる不運の処理ではありません。そこでは、職場がどの […]
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 不当解雇で「地位確認等請求事件」を起こすとは?—復職・賃金・解決までの現実的な道筋 不当解雇を争う「地位確認等請求事件」の実務 解雇無効の判断構造と、労働者側で押さえるべき立証・手続設計 「突然の解雇通告を受けた」「解雇理由に納得できない」「本当は辞めたくない」――。このような場面で、労働者側が取り得る […]
2026年2月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 info@morishige-law.com コラム 残業代(時間外手当)が出ていないかも?──「肩書き」より「実態」で決まります 「固定残業代」「管理職」の言葉に惑わされない 未払残業代をめぐる法的整理と、実務で勝敗を分ける視点 「固定残業代って書いてあるから無理だと言われた」「店長(課長)だから残業代は出ないと言われた」「タイムカードは定時で切っ […]
2026年2月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 info@morishige-law.com コラム 民事裁判がオンラインで進む時代へ:改正民事訴訟法(民事裁判手続のデジタル化)をやさしく解説 民事裁判(お金の請求、契約トラブル、損害賠償など)の手続は、これまで「紙の書面を裁判所に提出する/郵送する」「裁判所に行って記録を見る」という“紙と来庁が前提”の運用が中心でした。 ところが、令和8年(2026年)5月2 […]
2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 info@morishige-law.com コラム 2026年1月施行「改正下請法(取適法)」とは?対象取引・売買との区別・実務対応まとめ 2026年1月1日から、いわゆる「下請法(下請代金支払遅延等防止法)」は、通称「取適法(中小受託取引適正化法)」として運用されます。名称が変わるだけでなく、対象範囲の考え方や、取引実務で刺さりやすいポイント(価格協議・支 […]