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2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第40講 訴訟係属中の法人破産|受継、追行、取下げをどう判断するか

第40講 訴訟係属中の法人破産|受継、追行、取下げをどう判断するか 法人が当事者となっている訴訟が係属したまま破産開始に至ることは珍しくない。この場合、訴訟を受け継いで追行するのか、和解や取下げを含めて終わらせるのかを判 […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第39講 動産執行・仮差押えが絡むとき|既存の保全処分との調整

第39講 動産執行・仮差押えが絡むとき|既存の保全処分との調整 破産会社について、開始決定前に動産執行や仮差押えが行われていることがある。このような場合には、破産開始によって何が失効し、何がなお効力を持ち、現場でどのよう […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第38講 担保権者対応の基本|別除権をどう理解するか

第38講 担保権者対応の基本|別除権をどう理解するか 法人破産では、担保権者の存在が手続進行に大きな影響を与える。担保権者は、破産手続による配当とは別に、担保権の実行により優先的満足を受けうる地位を持つ。この別除権の理解 […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第37講 債権調査とは何か|届出債権をどう確認し、どう異議を出すか

第37講 債権調査とは何か|届出債権をどう確認し、どう異議を出すか 債権調査とは、債権者から届出のあった債権について、その有無、金額、原因、優先関係を確認し、必要に応じて認否を行う手続である。破産手続において配当の前提を […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第36講 郵便物転送と情報収集|破産会社の外から届く情報をどう拾うか

第36講 郵便物転送と情報収集|破産会社の外から届く情報をどう拾うか 法人破産においては、帳簿や通帳だけでなく、破産会社の外から入ってくる情報も重要である。その中心にあるのが郵便物である。郵便物には、請求書、督促状、契約 […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第35講 消費税・源泉所得税・還付金の確認|税務項目の見落としを防ぐ

第35講 消費税・源泉所得税・還付金の確認|税務項目の見落としを防ぐ 税務対応の中でも、特に見落としやすいのが、消費税、源泉所得税、還付金の確認である。未納額だけを見て終わるのではなく、還付可能性まで含めて点検する必要が […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第34講 税金と公租公課への対応|税務署・自治体との関係をどう整理するか

第34講 税金と公租公課への対応|税務署・自治体との関係をどう整理するか 法人破産では、税金や公租公課への対応も重要である。単に滞納額を確認するだけでは足りず、未納の範囲、優先関係、必要な申告、還付可能性、差押えの有無ま […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第33講 不当利得返還請求・損害賠償請求の見極め|何を法的構成するか

第33講 不当利得返還請求・損害賠償請求の見極め|何を法的構成するか 破産会社の財産流出が疑われる場面では、「怪しい」という感覚だけで終わらせてはならない。不当利得返還請求で構成するのか、損害賠償請求で構成するのか、ある […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第32講 役員責任追及をどう考えるか|破綻原因と責任の距離感

第32講 役員責任追及をどう考えるか|破綻原因と責任の距離感 法人破産では、会社財産の流出や経営悪化が見られると、役員責任追及が問題となる。しかし、会社が破綻したという結果だけで直ちに役員の責任が認められるわけではない。 […]

2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 info@morishige-law.com コラム

第31講 否認権行使を実務でどう進めるか|調査・交渉・訴訟の順番

第31講 否認権行使を実務でどう進めるか|調査・交渉・訴訟の順番 否認権は財産回復の重要な手段であるが、要件を知っているだけでは足りない。実務では、どの行為を対象とし、どの証拠を集め、任意回収を試みるか、訴訟提起に進むか […]

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第2講  請求前に何を確認するべきか|契約書、請求書、納品書、メールの証拠整理

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第1講  債権回収とは何か|「請求できる」ことと「回収できる」ことの違い

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