2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第50講 後遺障害案件で最後に勝敗を分けるものは何か|資料・経過・戦略の総整理 第50講後遺障害案件で最後に勝敗を分けるものは何か|資料・経過・戦略の総整理 このシリーズの最後に、後遺障害案件で何が勝敗を分けるのかをまとめておきたいと思います。結論から言えば、後遺障害案件は、魔法の一枚の診断書で決ま […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第49講 家族は何を記録しておくべきか|生活への支障をどう残すか 第49講家族は何を記録しておくべきか|生活への支障をどう残すか 後遺障害案件では、本人の訴えや医師の記録が中心になります。しかし、とくに高次脳機能障害や重度後遺障害の案件では、それだけでは実態が十分に伝わらないことがあり […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第48講 後遺障害案件で和解するとき何を見るべきか|金額だけで決めてよいか 第48講後遺障害案件で和解するとき何を見るべきか|金額だけで決めてよいか 後遺障害案件で和解の話が出ると、どうしても提示金額に目が向きがちです。もちろん金額は重要です。しかし、後遺障害の案件では、金額だけを見て和解を決め […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第47講 訴訟で後遺障害を争う意味はあるのか|非該当でも裁判で変わるのか 第47講訴訟で後遺障害を争う意味はあるのか|非該当でも裁判で変わるのか 自賠責で後遺障害非該当とされたとき、多くの方が「もう無理なのではないか」と感じます。しかし、法的には、自賠責の等級認定がそのまま民事訴訟を拘束するわ […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第46講 異議申立てで勝てる案件・勝ちにくい案件|見極めのポイント 第46講異議申立てで勝てる案件・勝ちにくい案件|見極めのポイント 後遺障害等級認定に納得できないとき、被害者側がまず検討するのが異議申立てです。もっとも、異議申立ては「とりあえずもう一度見てください」という制度ではありま […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第45講 医療照会・医師面談は必要か|資料だけでは足りないときの発想 第45講医療照会・医師面談は必要か|資料だけでは足りないときの発想 後遺障害の案件では、診断書や診療録、検査結果といった書面資料が基本になります。しかし、案件によっては、それだけでは十分に伝わらないことがあります。症状の […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第44講 後遺障害診断書を書いてもらう前に何を準備すべきか|抜け漏れ防止の実務 第44講後遺障害診断書を書いてもらう前に何を準備すべきか|抜け漏れ防止の実務 後遺障害診断書は、後遺障害案件の中核資料です。ところが実際には、「症状が残っているから先生に書いてもらえばよい」と考えてしまい、十分な準備をし […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第43講 整骨院・接骨院への通院はどう見られるか|病院通院との違い 第43講整骨院・接骨院への通院はどう見られるか|病院通院との違い 交通事故後の痛みやしびれに対して、整骨院や接骨院に通う方は少なくありません。体感として楽になる、通いやすい、仕事帰りに行けるといった理由もあり、現実には非 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第42講 通院打切りを打診されたらどうするか|治療継続と証拠確保の実務 第42講通院打切りを打診されたらどうするか|治療継続と証拠確保の実務 交通事故の被害者にとって、保険会社からの「そろそろ治療費対応を終了したい」という連絡は、大きな不安材料です。しかし、この場面でまず押さえるべきなのは、 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第41講 保険会社が等級を争うとき何を言ってくるのか|典型的な反論パターン 第41講保険会社が等級を争うとき何を言ってくるのか|典型的な反論パターン 後遺障害の案件で保険会社側が等級や賠償額を争うとき、反論は無数にあるように見えて、実際にはかなり典型化されています。後遺障害とは、自動車事故により […]