2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第13講 後継者にどう経営を教えるか|段階的承継の進め方 第13講 後継者にどう経営を教えるか|段階的承継の進め方 中小企業の事業承継において、後継者を決めることと、後継者が実際に会社を担えるようになることは、まったく同じではありません。むしろ実務では、「誰が継ぐか」が決まった […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第12講 種類株式・定款整備は使えるか|承継しやすい会社にする法務設計 第12講 種類株式・定款整備は使えるか|承継しやすい会社にする法務設計 中小企業の事業承継というと、後継者選び、株式移転、遺言、遺留分対応といった論点に目が向きやすいのですが、実際には、会社法上の設計、すなわち定款や株式 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第11講 遺留分との関係をどう考えるか|後継者に集中的に承継させたいときの壁 第11講 遺留分との関係をどう考えるか|後継者に集中的に承継させたいときの壁 中小企業の事業承継では、会社を安定して引き継がせるために、自社株をできるだけ後継者に集中させたいという要請がしばしば生じます。これは経営の観点 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第10講 遺言はなぜ必要か|オーナー死亡後の会社の混乱を防ぐために 第10講 遺言はなぜ必要か|オーナー死亡後の会社の混乱を防ぐために 中小企業の事業承継を考えるとき、オーナーが生前に後継者を意識し、株式移転や経営移行を少しずつ進めていくことが理想であるのはいうまでもありません。しかし、 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第9講 後継者に株をどう移すか|贈与・売買・相続それぞれの考え方 第9講 後継者に株をどう移すか|贈与・売買・相続それぞれの考え方 事業承継において、自社株が重要であること、自社株が分散すると会社支配が不安定になること、そして名義株や古い株主名簿の問題を整理しなければ承継設計そのものが […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第8講 名義株・古い株主名簿をどう扱うか|昔のまま放置された問題の整理 第8講 名義株・古い株主名簿をどう扱うか|昔のまま放置された問題の整理 中小企業の事業承継を進めるとき、株式の分散と並んでしばしば大きな障害になるのが、名義株や古い株主名簿の問題です。平時にはほとんど意識されていなくても […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第7講 株式が分散していると何が起きるか|経営権が不安定になる構造 第7講 株式が分散していると何が起きるか|経営権が不安定になる構造 中小企業の事業承継において、自社株が重要であることは前回述べたとおりですが、その自社株が後継者に集中しておらず、親族、元役員、相続人、古い関係者などに分 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第6講 自社株とは何か|中小企業で株式が特に重要になる理由 第6講 自社株とは何か|中小企業で株式が特に重要になる理由 中小企業の事業承継を考えるとき、実務上、最も重要なテーマの一つになるのが自社株です。もっとも、日常会話の中で「株」というと、上場会社の株式や投資対象としての株を […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第5講 何から点検すべきか|事業承継前に把握したい会社の現状 第5講 何から点検すべきか|事業承継前に把握したい会社の現状 事業承継を考え始めたとき、多くの中小企業オーナーは、まず「誰に継がせるか」という問題に意識を向けます。もちろんそれは重要ですが、実務上は、それと同じか、それ以 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 info@morishige-law.com コラム 第4講 後継者候補をどう見極めるか|「身内だから」では決められない理由 第4講 後継者候補をどう見極めるか|「身内だから」では決められない理由 中小企業の事業承継では、「誰に継がせるか」を考える段階で、つい「身内だから」「長く会社にいるから」「本人も嫌とは言っていないから」といった事情で話が […]