2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第20講 頭部外傷後の後遺障害|画像が弱い場合でも争えるのか 第20講 頭部外傷後の後遺障害|画像が弱い場合でも争えるのか 交通事故で頭を打ったあと、「画像では大きな異常はないと言われたが、どうも元に戻っていない」という相談は少なくありません。頭部外傷後の後遺障害、とりわけ高次脳機 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第19講 高次脳機能障害とは何か|見えにくい障害をどう立証するか 第19講 高次脳機能障害とは何か|見えにくい障害をどう立証するか 高次脳機能障害は、交通事故後遺障害の中でもとりわけ理解が難しく、しかも被害者や家族にとって負担の大きい類型です。身体麻痺のように外から見えやすい障害とは異 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第18講 可動域制限とは何か|曲がらない・上がらないをどう証明するか 第18講 可動域制限とは何か|曲がらない・上がらないをどう証明するか 後遺障害というと、痛みやしびれを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、交通事故実務では、関節が曲がりにくい、腕が上がらない、膝が伸びきらない、と […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第17講 手足のしびれはどう評価されるか|神経症状の立証の難しさ 第17講 手足のしびれはどう評価されるか|神経症状の立証の難しさ 交通事故後の相談でよく出てくる症状の一つが、手足のしびれです。首のけがのあとに腕や手がしびれる、腰のけがのあとに脚や足先がしびれる、といった訴えは少なくあ […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第16講 腰痛・腰椎捻挫で後遺障害は認められるか|頚部との違い 第16講 腰痛・腰椎捻挫で後遺障害は認められるか|頚部との違い 交通事故後に腰痛が続くケースは珍しくありません。しかし、腰部痛が残っているからといって当然に後遺障害が認められるわけではなく、頚部のむち打ちと同様、資料の積 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第15講 12級13号とは何か|他覚所見のある神経症状が意味するもの 第15講 12級13号とは何か|他覚所見のある神経症状が意味するもの 12級13号は、一般に「局部に頑固な神経症状を残すもの」と説明されることが多く、14級9号より一段重い位置づけで理解されています。むち打ちや腰部外傷の […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第14講 14級9号とは何か|局部に神経症状を残すものの考え方 第14講 14級9号とは何か|局部に神経症状を残すものの考え方 後遺障害の実務で最も頻繁に問題となる等級の一つが14級9号です。一般に「局部に神経症状を残すもの」とされ、むち打ちや腰椎捻挫などで痛みやしびれが残った場面で […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第13講 むち打ちで後遺障害は認定されるのか|頚椎捻挫で争いになりやすい点 第13講 むち打ちで後遺障害は認定されるのか|頚椎捻挫で争いになりやすい点 交通事故の相談で最も多い類型の一つが、むち打ち、すなわち頚椎捻挫や外傷性頚部症候群です。そして、最も多いがゆえに、最も誤解も多い分野でもあります […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第12講 弁護士に依頼する意味はどこにあるか|認定と賠償の両面から考える 第12講 弁護士に依頼する意味はどこにあるか|認定と賠償の両面から考える 交通事故で弁護士に依頼する意味は、単に保険会社との交渉を代わりにしてもらうことではありません。特に後遺障害が問題となる事案では、認定と賠償は別々の […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 info@morishige-law.com コラム 第11講 異議申立てとは何か|一度ダメでも終わりではない理由 第11講 異議申立てとは何か|一度ダメでも終わりではない理由 後遺障害等級認定で「非該当」あるいは想定より低い等級となったとしても、それで直ちに終わりになるわけではありません。ここで問題になるのが異議申立てです。もっとも […]